Shining-Stones:いしくれブログ

愉快な驚き、癒しの世界

未分類

新地球ビジョン。

投稿日:

いま、ウイルスの猛威によって世界的な混乱が巻き起こっています。

ですが、人類にとっては大きなチャンスではないかと個人的には思っています。

物質世界から精神世界へと移行して自由意志へと向かっています。

現状は、感染を恐れた人が分離して余計な情報がばらまかれ混乱しています。

キレイゴトばかりいってられないのが現実であります。

貢献に生き、使命感を持ち、護るべきものを持つすべての者にとって、

生活必需品などの必要物資が突然、消えたり経済活動ができないのは本当に困ります。

特に、生活の基盤となる経済活動が制限され会社に出社できないと、

収入が減ってしまい生活のレベルを下げなくてはなりませんから。

こうして経済活動が減速していくと、生産者が減り、物質が減るように思います。

物質が減ると、人としての精神レベルは上がるのではないかと思います。

今まであらゆる情報によって人は不安になり消費するよう煽られてきました。

消費が盛んになると同時に生産力も必要となり、経済は発展していきました。

高度経済成長期を経て、物があふれても人の心は豊かにはなりませんでした。

日々の生活に追われる人のほうが多かったのではないでしょうか?

いままでの社会の現状は、

自殺率、うつ病、寝たきり、貧困、過労、

etc…

豊かさの裏には必ず

このような問題がありました。

特に日本はトップレベルにあるそうです。

二元性の世界では、陰があれば陽がある。

これが人間の本質であり、神が人間に課した特性であると思っていました。

果たして本当にそうでしょうか?

私たちは本来、光だけの存在なのではないでしょうか?

私はこの物質世界に感謝しています。

この物質世界を作ってくれた魂に心から感謝しているのです。

しかし、物質世界に偏ってしまったことで人の精神が低下してしまったのが問題です。

もう人間だけでは限界が来ていることは周知の事実です。

そこで人工知能という技術が生まれ、いま、社会では自動化が進んでいます。

自動化が進むことで生産性は爆発的に向上するといわれています。

それは決して物質世界の終わりを意味することではありません。

生産性が上がることで人間関係による精神的な苦痛やストレスは減るのですから、

しかし、人間の生活には違いを生ませる仕組みがあります。

最大の難関は、人間が待っている独占欲や支配欲にあります。

古代人はもともと外敵から身を守るために群れのなかで生活する習性がありました。

物々交換によって取り引きをして皆が家族として支え合って生活していましたが、

食物を腐らせてしまったり、武器の質に違いが生まれたり、

物々交換がスムーズにできないことによって喧嘩が起こっていました。

そこで数字を他の惑星に住む者から教わり、古代人はお金というシステムを学びました。

お金によって価値の交換が公平に行われるようになったのです。

これは、お金の起源と言われています。

つまり、お金があってもなくても、

人間は欲や感情を持った生きものですから、争いが起きていたのです。

そしてお金の誕生と所有欲によって、

ここからが私の土地、ここからはお前の土地といった、境界線ができました。

それが今で言う、国境です。

人間に欲や感情がある限り、争いは起きてしまうのです。

だから管理する者と管理される者が生まれたのではないでしょうか?

だからピラミッド社会がある事で世界がまわっていると思っていました。

管理されたくなかったら管理する側になればいいし、管理したくなかったら管理される側になればいい。

そもそも管理社会とは何だろう?

人口が増えると管理するのが大変だから、部屋に閉じ込めて遊ばせておかなければならない。だから、

スクリーン、スポーツ、セックスなどの3S計画は決して悪い事ではないと思ってしまう。

子供をたくさん産んだ親が面倒をみきれないから学校という場所に預ける。

学びの選択肢を狭め、学校というカゴに閉じ込めて個性をころしている。

それに気づかない。学校に行き、塾に通い、企業に入ることしか知らないからだ。

結局、子孫を残したい欲求が、虐待などの悲劇をうんでいる。

つまり、個人として精神を整え、魂を磨き、新しい地球を楽しむとき。

誰かのせいにしないで、だれかに依存しないで、自分がしたいことを優先する。

それだけ。それが、

新しい地球を体験するということ。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

タイフーン

非常に大型の台風が沖縄に接近しているという情報が流れている。 伊勢湾台風クラスのハリケーンと言っても過言ではないという。 実家に帰るとテレビから何度も同じ情報が届けられる。 エンジンが切られた暑い車中 …

モラルハラスメントから離れる。

実家から隠れ家へ一時避難。お盆で一週間、両親と親戚のモラルハラスメントと闘いました。 モラハラ環境から一時的に離れただけで苦しみから解放されたわけではありません。 自己否定と罪悪感と無力感はこれからつ …

秋の気配

いよいよ秋がやってきた。 散歩道に、マリーゴールドが綺麗に咲いていました。どんないいことがあるだろう。

大我と小我を知り、大きな流れに乗って行こう。

最近、大我という言葉を知りました。 大我とは、個人のとらわれた見地を離れた自由自在の境地である。 見返りを求めず与える利他の精神。 逆に小我という言葉があります。 小我とは、個人的な狭い範囲に閉じこも …

自粛をして不要不急の外出を避けての活動。

風の強い午後に、誰もいない公園でひとりリフティングをしていた。 風が強いのでうまくボールにタッチする事が難しくて気分も落ち込んでいる。 コロナウイルス感染拡大によって緊急事態宣言が出され、不要不急の外 …