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テレビと新聞はプロパガンダマシーンなのだろうか?

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実家に4日間滞在していました、犬の体調が悪かったりリビングのテレビが壊れたりと気のもめる事も多くありました。

先に言っておくと私はテレビの放送が嫌いなわけではなく、好きでした。家族を繋げてくれたハッピーマシーンだったからです。

しかし今はどおでしょう?あからさまな偏向報道と分断工作が横行しています。そ

の犠牲者は家族なのです。日本は内側から破壊されています。

特に家の両親のテレビ信仰は強烈なもので、一緒にいるとニュースばかり見ているのでかなり疲れてしまいます。

CMで流れた殺菌剤の商品を手に持ち、これこれ!言うて自慢気に私に見せてくる母に狂気すら感じてしまいました。

思わず、これ、いるの?って返すと、新型バイ菌だから必要なの!だって…

大手メディアはニュースで恐怖を植え付け、大量のCMを使って物を売ろうとする。

今の資本主義の社会のモデルケースは提供者が消費者から奪うシステムだ。

幸せな結婚、家族、家、車、そのような普通が映し出され、それを人は求めるようになる。

そして、権威のある著名人や有名人、学者などの言う事を何の疑いもなしに聞き入れる。

両親とテレビを相手にしていると、本当に価値あるものとは何か?という、考えなくても良い単純な事でさえ忘れてしまいそうになる…

本当に価値のある物は10万1円のチョコレートでもドライブスルーができる八百屋でもない。生きている者に価値があるという事、これに軸を持っていなきゃならない。

テレビの情報に振り回されて、誰かと比べさせられて、不足感を植えつけられてはならない。メディアというエンターテイメントは思考停止状態な人を大量に作りだしてゆく。

新聞やテレビはエンターテイメント(喜劇)としてみるべきもの。それなのに、日本人はあまりにも新聞やテレビからの情報を信じすぎる傾向がある。特に老人はメディアリテラシーが低すぎるのでコントロールされやすい。

テレビというビジネスモデルに簡単に付け込まれてしまう両親を説得する術もなく…このままではいつまでもテレビの言う事に翻弄されてしまう一族になってしまう。

人としてのあるがままの価値に気づく事もなく人という家畜に成り下がる事になってしまう。テレビに影響を受け家族同士で議論し罵り合っている場合ではもうないのである。

テレビはプロパガンダマシーンと言っても過言ではない。かなり疲れました、今日は一人になってゆっくり休みたいと思います。

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