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一族としての責任

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日曜日になると母が畑作業や家事をやれと迫ってくる。母は自立のためにと言って言いながら「これはダメ!これは違う!」と言って食卓で指示をしてくる。母は自分が歳をとって料理ができなくなったとき長男の私に家の管理や世話をして助けて欲しいらしい。

それは息子の私にとって大きな負担であり、条件つきの愛情である。いや、もはや愛情すら感じない。ただ、支配されているという感じで居心地がわるい。本当に私のためを想ってくれているのなら、いちど一族から抜けさせて欲しかった。私自身、自分の考えがあったからだ。

ただ、家事や掃除などは生活するうえで知識として身につくもの、嫌なものは嫌だが、自分のスキルになるのなら良いと思っている。距離をおきつつできる限り話し相手になってあげようと思う。きっとそれで良かったと思える日がくるから。

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