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体内に何を入れるか

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近年、食事による健康被害が顕著になってきました。体に良いとされる食品でさえ成分によって害になる可能性があります。

食に関する情報を集めてみますと、世にあるほとんどの食品、食材には化学物質がふんだんにされているものが多くあることがわかります。

食品会社の生産者は、消費者に対して安全で安価な食品を提供するため、日夜、研究・管理・製造してくれています。

お陰で僕らは贅沢をしない限り食いっぱぐれる事はなありません。それどころか、大量の食べ物が廃棄されています。

飽食の時代を生きる僕らは、アナログからデジタル脳となり、「意識して味わう」事がし辛くなってきました。何かを食べながらスクリーンを見るのがあたりまえになりました。

どれだけ食べても心は満たされる事はなく、原因不明の体調不良、罪悪感と無価値感に苛まれ、知らぬ間に味覚は麻痺し、生きてるだけでストレス状態になっています。

食べたい時に食べたい物を食べたいだけ食べられる時代…ありがたいと思う反面、摂生しなければあとあと痛い目にあうのでしょう。これは緊急事態宣言よりも異常な事態です。

それは僕自身、身を持って感じていますし、身内の膠原病が悪化した様子を見て、今、まさに切実な問題として、意識せざるを得ない状況になってきました。

今日、実家に帰ると、母親の皮膚病がかなり悪化していて、2日つづけて病院へ行くほど酷い状態になっていました。

病院で注射を打ってもらって安心したのか…母は大きなテレビの前で、ぶどう糖が入ったもみじ饅頭を無意識に食べていました。

そして、かゆい、かゆい、と、言っているのを見て、母にきおつけるよう諭すと、母は僕からの警告を受け入れてくれました。

パン食も控え、1日2食にしてみては?と、再度、提案したのですが、母は、痩せすぎてしまうからそれはできない…と、それは拒否。

あぁ、そうか、なるほど。食べる行為は普通の事、ただ、自分の意思で食べすぎないよう選択して行けば良いだけの話しだ。

生産者は消費者に手軽で美味しいものをいかに多く買ってもらえるか?それが依存性のあるものと分かっていても…

生活のため、経済のため、売り続けなくてはならなかった。そうやって今まで経済が発展してきた。今は世界が変わる過渡期にある。

体に何を入れるか、それが重要な事。改めて健康被害について考えてみました。

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