Shining-Stones:いしくれブログ

愉快な驚き、癒しの世界

未分類

回復への道

投稿日:2020年2月3日 更新日:

少しずつ神経陰性膀胱炎も回復してきて、久しぶりに少しだけ眠ることができた。

しかし、気持ち良い眠気を感じることはない。睡眠障害になって11年が経過。

コントロールできない感情を閉じ込め、嘘の自分を取り繕ってきたダメージは大きい。

脳は完全に副交感神経があることを忘れてしまったようだ。

もう抵抗はしない。今を受け入れ、眠気が少しあるだけで嬉しいと感じて生きていく。

ただ、薬に依存した生活は避けたい。薬を飲んだら治るということは絶対にない。

薬はあくまでも症状を一時的に和らげる治療の一環として必要なもの

急性メンタル疾患なら、薬物治療を中心に休息しながら環境を変えればよい。

しかし、環境を変えられず慢性疾患になってしまったとき、薬はリスクにしかならない。

薬はなるべく使わずに、自然に任せよう。薬物治療を否定したいわけではない。

実際に医師の診察を受け、薬物治療により社会復帰を果たした人たちを見てきたからだ。

薬物治療だけでなく、状況に応じてセラピーなどを受けて精神を整える事が必要。

人薬が必要な場合もあるということ。人でなくても自然や動物と言った薬もある。

うつ病とは、治る、治らないの病気でなく、重くなるか、軽くなるか、だけ。

今の社会システムでは、寛解してもまた再発するだけ、その流れから出ても家庭環境に縛られていては絶対に完治しない。

環境を変えるのが一番。環境を変えられないなら内側にもっているこだわりを少しずつ手放して行くしかない。

普通の人のようにできないことが悪いのではない。自分も相手も責めない。

僕らは生きているだけで意味のある存在。考えるのではなく、心が求めるままに生きよ。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

スッカリ忘れてた!

9月14日(月)夜風は秋の気配を感じさせてくれました。そしてスッカリ… ブログを書くのを忘れてしまい…またしてもブログ連続投稿記録ストップ(-_-)zzz 昨日はいろいろと考えることがあった。このさき …

心の汚れがゴミ問題に繋がってしまう。まずは心をきれいにすることから。

ある駐車場がゴミ捨て場になっていました。 酷すぎて言葉もありません。 この駐車場は無法地帯。関係者の協力を得て片づけることができました。 人目につかない場所なので、深夜のたまり場になっているようです。 …

ゴミ拾いの常識を覆すスポーツ。

私のInstagramのフォロワーさんがゴミ拾い起業家としてナニコレ珍百景にでるそうです。 plan8kuwabaraとしてスポーツとゴミ拾いを融合させた新しいスタイルで活動しています。 ピックアップ …

ひまわりマニア

梅雨明け本気か!?ってくらい暑い(笑) 今日もひまわりだらけです。 https://ko-the.com/wp-content/uploads/2019/07/export-5.mp4 https:/ …

否定の言葉。

実家に帰ると両親から否定的な言葉を受けて落ち込んでしまう。 お前なんか。あんた。これだめ。 友だちも何度も電話してきて依存的だし誰かの愚痴ばかりで嫌気がさしてしまう。 よく、人は自分をうつす鏡みたいな …