Shining-Stones:いしくれブログ

愉快な驚き、癒しの世界

未分類

夜の太陽。

投稿日:

もう随分と前から夜型の生活になっています。18歳から41歳まで、昼夜2交代勤務で夜勤をしていた事もあり、夜になると脳がクリエイティブになってしまいます。

色んなストレスや問題が重なり、不規則な生活になったのも事実。抑圧の中で鬱が酷くなり、不眠症に悩まされながら、毎日8〜10時間。会社に行ってました。

やがてまったく眠れなくなり、憂うつすぎて通勤も困難となり、誰もいない早朝に会社の駐車場で就業時間ギリギリまで仮眠してました。

あの頃は洗脳されていたほうが楽だったのでしばらく嫌な環境にしがみついていました、本当に地獄のような日々でしたが、今は焦って会社に出勤する事もなくなりました。

生活リズムをつくることは非常に大切だと思いますが、焦って生活リズムを整える必要もありません。僕らの世代は、「標準として決められた事は決められた時間通りキチンとやる事」が美徳とされていましたから、

会社員の時はとにかく我慢、我慢の連続でした。自分の体からの発せられる悲鳴よりも、親を心配させたくない気持ちとか、お金という安定とか、そういうものにすがりつきました。洗脳されてたほうが楽だったからです。

今も苦しい日々が続いていますが、こうしてブログを書いています。ここは一日の終わりの締めくくりを記す場所になっています。夜の太陽だって、誰かを照らす事ができるんだ。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

与えるということ。

苦痛からの解放

海外ドラマ、ウォーキングデッドにハマってから10年が経つ。 2010年から2019年現在までながく続いている人気ドラマ。 ゾンビ物なのに人間模様が描かれていて素晴らしいと思う。 グロテスクな作品で不快 …

学校へ行かせなくてもいいじゃないか!親は執着を捨てよう。

前に連絡があった人と関わりを持ってからしつこい闇を感じてきた。闇の正体は親子関係にある。それがけっこう根深い。 その親は子どもの将来を気にしてどおしても学校に行かせたいらしい、しかし子どもは行きたくな …

普通とは何だろう。僕らは誰かのコピーではない。オリジナルの生きものだ。

社会は普通かそれ以上になれという。心に闇を抱えた者にとって怖いのは世間の目。 世間の目は「普通」から外れた者にとっていまだに冷たい。 多様性が認められ、寛容な社会ではあるけど、限られた職種の中で何かを …

神との対話

実家から解放され、いつもの場所でフリースタイルフットボールに挑戦。 自分との対話。これすなわち神との対話。究極まで自分を追いこむ。 競争も損得もない。ただあるのは魂だけ。魂を込めて己を磨く。石塊の挑戦 …