Shining-Stones:いしくれブログ

愉快な驚きと癒しの世界

未分類

市役所という場所

投稿日:

今日は市役所で必要な手続きの準備をしてきた。市役所にはさまざまな手続きをする場所があり生活に役立つ情報を与えてくれる。

僕が住民として属する地域の市役所は対応が良く、様々な制度を受けられる。しかし、社会とコネクトしていないと「堕落者」としての生きかたを強いらるように感じてしまう。

それは僕の無知がそうさせている。しかしそれを否定することもない。

僕は今まで思考を停止させ工場で働く事しか知らなかった、仕事は苦痛だったけど目の前の事を一生懸命やっていればお金というものは会社が管理し回してくれたから。

だからいざ、お金の手続きや仕組みのことになると何のことかまったくわからなくなる。

これから社会的弱者となれば搾取されるのではないか?生活が制限されるのではないか?両親を困らせるのではないか?俺はなんてダメな人間なんだろう。

すべての行動が「自己否定」につながってしまう苦しさがずっとある。

これから障害者として制限された世界で生きて行くか。社会と関わり、暗い顔して仕事に向かい、気持ちを擦り減らし経済を回していくのか。

紙切れに二択の生きかたを迫られる項目があった。他の選択肢はないのか?どれが僕にとって最善なのか?

お金の仕組みに関しては本当に複雑で、どんな手続きをすればいいのかわからないなかで、地域に属し、貢献できない自分に対しての周りの目は冷たくも感じてしまう。

それだけ「会社」というカテゴリーは大きな信用と信頼の証しとなっているんだ。

外側からくる重たい感情に反応すると魂は小さくなって活動を止めようとするんだ。

そんな時こそ、自分の内側にある想いを大切にする時なんだと思う。

内側はすでにどうあるべきか?

知っている。

「恐ることはない、安心していれば良い、あるがままの魂でいれば良い」

くることに対してひとつひとつ丁寧に向き合っていけば良いんだ。

神や天使は必ず良い方向へ導いてくれる。

僕の内側はそれを信じきっている。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

大我と小我を知り、大きな流れに乗って行こう。

最近、大我という言葉を知りました。 大我とは、個人のとらわれた見地を離れた自由自在の境地である。 見返りを求めず与える利他の精神。 逆に小我という言葉があります。 小我とは、個人的な狭い範囲に閉じこも …

秋の気配

今日の朝は秋の気配を感じられたが、日中は夏みたいな暑さだった。 まだ少し秋は早いかな。。と、汗だくになりながらトレーニングに励みました。 そして、ピックアップスケートで面白い動画を一生懸命撮っていまし …

梅の集落

愛知県新城市にある「梅の里 川売(かおれ)」の梅を見てきました。 穏やかな山地に梅が優しく咲いていました。 ピンクとブルー 本気の写真はまた今度。

僕のなりたいものはなんでもないもの

人間って本当は自分になりたいだけなんだ。だけど子供のときって、こういう大人になりなさいって。レールを用意される。 例えば、あなたは頭のいい高校生、大学生になりないさい。とか、大人になったら一流企業に入 …

無気力なう。

ブログを書く気力すら起きないほど嫌な食卓を実家で過ごした。 昨晩、父親が歯の神経を痛め、激しい痛みのため眠れなかったのだそう。 熱もありグッタリしている様子だが、母は自分が苦しいときに何もしてくれなか …