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情報格差社会

投稿日:2019年6月19日 更新日:

一億総情報発信時代

YouTuberやインスタグラマー、ティックトッカーの登場により、

いまや情報発信でお金が稼げる事が常識になりました。

そしてネット環境の進化によって、どんな立場の人にも自分を表現し発信する場所があり、

みんなに有名になるチャンスが与えられている時代です。

素人がある投稿がきっかけとなって

一気に有名になることもあります。

そんな一億総情報発信時代において、

無料アプリなどの編集ソフトを使い、

誰もが質の高いコンテンツを手軽に制作できる時代です。

最近では有名人YouTuberも増え、世界は簡単に驚かなくなりました。

そしてあまりにも多くの情報が溢れているため、

読み手は信頼できない人の情報には目もくれません。

 

どんな情報を「誰が」発信するか、が重要視される時代です

情報発信をする上で一番武器になるものは権威性です。

まず「何者であるか」名乗りをあげる必要があります。

どこの馬の骨ともわからない状態では誰も耳を貸してくれません。

私自身も、ブログやインスタグラム最近ではTikTokを始めましたが、

全くアクセスもなく、いいねもほとんどもつきません。

それは何者かになる覚悟が持てないからです。

 

希少性も武器となる

世はまさに情報戦国時代、情報格差という厳しい現実がある、一方で、

権威性ではなく「希少性」で認知される人も出てきました。

無職の日常を動画に撮っているだけで人気を集めているYouTuberもいます。

ただパソコンの前でご飯を食べているだけで愛されてしまう人もいるんです(笑)

人徳でしょうか?それとも人から嫌われる覚悟を持っているのか、あるいは

開きなおりか、とにかくなんでも早く始めた人が情報社会の波に乗れる時代です。

インターネットはまだまだ新しい世界を見せてくれそうです。

 

権威性と信頼を得る新世代メディアの登場

情報発信で成功するためには

  • 先行者利益があり、早いタイミングで始める事
  • 権威と信頼のあるポジションを取る事

この2つがポイントになりそうです。

古いメディアに参入しても有名人や先行者に埋もれてしまいます。

また、権威や信頼のない状態で発信しても

誰も見向きもしてくれない現実があります。

だからこそ何か新しいことにチャレンジする必要があります、

では、これから新メディアの出現はあるのでしょうか?

2019年 6月現在のの情報では

  • Amazon社の電子書籍
  • アップル社のPodcast(ラジオアプリ)

あたりにヒントがありそうです。

 

とにかく今の自分を表に出して、活動してみることが大事です、

出る杭になって打たれるのではなく、

埋もれた杭が土の中で集まり協力したら、

何か面白いコンテンツが作れるのではないか?

宗教だ、とか、ネズミ講だ、と疑い、騒ぎ立てるのではなく、

自他共に価値のあることを表現する集団を作るんです。

 

SDG sの活動と情報発信を組み合わせる

今、僕が独りで始めている海洋漂着ゴミの回収、調査活動は

病人の暇つぶしとか、独りよがりでしかありません、

ナンセンスな発信をしたら世間から批難の声を浴び、

さらに精神を病む可能性大です、

でもリスクを負わないと誰も動かすことはできず、誰も賛同してはくれません。

覚悟なくものに道はない のでしょう。

 

社会から外れた人間が力を合わせたら、、誰1人として見放されない時代へ

だけど、社会から離れ孤立して個人や少数派が集まり、

youtubeなど、金のなる池の中でSDGsの活動風景を発信したら、

大きな収益になりうるかも知れないと考えています。

 

SDG sの活動を通じ、やれることがあると感じます。

もうすでにやってる人がいても競争するつもりはありません。

単純に自然が好きな人が集まって自然を楽しみながら

活動しても楽しいでしょう。

 

所有から共有することがヒントになりそうです、

有名でなくても、社会の群れからはぐれたとしても、

求めれば孤立しない時代です。

-メンタルヘルス, ライフスタイル, 未来, 環境

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