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喪失からひとつの道へ

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孤独になって、眠りを忘れて、何でこんなことになったんだろうって思い悩んで失った25年、社会に抑圧され、心も体も失われ、徹底的に自由を奪われ、自分自身をも失った。

立て直すために行った精神科であたりまえのように薬を処方され、症状が回復してもしなくてもまた社会という戦場に帰り、不安が恐怖に変わるまで何度も何度も追い込まれ、叩きのめされ、最後は再起不能になってお払い箱。

そしてこの社会保健の構造上、全てが仕組まれたものであると知ったとき、どおにもならない絶望に襲われる。こんなことになるなんて知ってれば、誰も、戦場なんか行かないだろう…家族を戦場になんて行かせないだろう…

みんな、独りになるのが怖いから、何かに背中を押され、地獄に足を突っ込む。大抵それは自分の意思じゃない。大きなシステムの中で動かされている。他人や環境に強制されて仕方なく自分を押し殺し、安定のため、保身のため、社会的正義をまっとうしようとする。

そのなかで自分を活かせる者もいる。自分の背中を押し、成長して行く者が見るのは地獄とは別の何かだ。それは希望かもしれないし、地獄かもしれない。それは、進み続けた者にしかわからない境地。ここに来て思う、どんな道も結局、ひとつに繋がっている。

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