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日本の良さと悪さ

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日本では、自己犠牲が美徳とされ、家族のため、世のため、人のために尽くし、弱音を吐かずに身を粉にして頑張ることが素晴らしいとする考え方が古くからあります。

これは高度経済成長期に下級国民と上級国民に分け、都合よく働かせるために支配層が仕組んだ洗脳教育であると言われています。これはあらゆる世代において根深く、潜在意識に刷り込まれていまっています。

友達、家族、親戚、若き日の僕も、自己犠牲は美しい!身を粉にして世のため人のために尽くすことは美しい!と本気で思っていました。良き納税者、良き消費者となる事が安定であると集団意識としての働きがありました。

本来人間は自分のために生き、自分の幸福を作ることが最大の目的であれば良いとある人から教えてもらいました。もしかしたら、こう言った願望実現や自己実現という考えすらいらないのではないかと思います。

人間は無意識だけで幸せになれるように生まれてきたのかも知れません。ですが、生きてゆくためにお金というアイテムが必要で、沢山の制約条件が課せられてしまいます。

僕は、私は、もう日本には貢献しません!と、ひとたび口にすれば、たちまち社会害悪とみなされ、周りから孤立してしまいます。だから上手く立ち回ることが大事だと教わりました。

あるがままを心に秘めた上で、相手にも少しずつ柔らかく、自分のために生きていいことを伝えて行ってください。

そうして自立して自分を生きる人が増えれば、無駄な争いも、足の引っ張り合いも、優しさや愛の押し売りもない、皆んなが認め合える世界となるのでしょう。

そんな世界になるには、すべてを崩壊させなければならないと思います。今は誰もが寂しさや不安を抱えている時代。誰もが、希望や夢を掴める時代になるように、地道に理想社会を作って行きましょう。

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