Shining-Stones:いしくれブログ

愉快な驚き、癒しの世界

未分類

最高の人生の見つけかた

投稿日:

先日、ツタヤで何となく借りたDVDが想像以上に良作で感激した。これまで観た日本映画の中で断トツに好きな映画になった。タイトルは「最高の人生の見つけかた」アメリカ映画をリメイクした日本版らしい。

終活映画と聞くと陰鬱な先入観を持ってしまいがちだが、人生はクライマックスからが面白いと思わせてくれて、人生の儚さと歓びを味わうことができる、

何となく手にとってみて良かったと思う。最初は家庭や社会生活で起こる閉塞的な問題を描いているが、最後はそこまで行くのか!という驚きの展開になる。

自分は何のために生まれてきたのか?と一度は思ったことがあるだろうか?人間は体験と快楽をするため生まれてきたと言える、では快楽を経験して、何を残したいのか?

それは、魂のかたわれ(運命の相手)と結ばて、後世に名を残すこと。生きた証しを石に名を刻むことだったり、紙(資産)を残すことだったり、子孫を残すことだろう。

そのために人生ゲームの主人公を演じるのだろう。だけど日々の生活に追われてゲームの主人公であることを忘れ病気になってからあたりまえができることが夢だったと気づく。

目が見える、耳が聞こえる、鼻がきく、声がでる。実はそれだけで価値があり、とくに笑顔は人の記憶に残る。

俺は主婦でもないし、女社長でもないけど、この映画には共感できた。あなたは普通の主婦でも会社員でもない。本当は無限の可能性を持った存在なのです。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホが曲がった

バッテリーが膨張してるかも。 あらら。。劣化したバッテリーがと膨らみ、液晶ガラスを押し上げています。 たぶん。 タッチもしづらい。放置は危険みたい。でもどこで修理しよう。 この時期にさ。

豪雨に振られて…

今日は豪雨に振られ…予定通りには行かないかった。そんな日常が続いている。 夢への道は… 通行止め。 こんな日もあって良いのだと受け入れて、また行けばいいさ、俺は大丈夫だから?

遥か遠くへ…

愛知から香川へ… 明石海峡を越え… 遥か先の海岸へ車を走らせる。 そして、日本のウユニ塩湖、 父母が浜へ到達。 めちゃくちゃ暑い。そして… 遠すぎた。。。 夕陽待ち。。

秋が呼んでいる。

そろそろ、秋が、呼んでいる。秋のにおいのする方へ…行こう。

生活リズム

みんなそれぞれ、一日の計画や予定など、生活のリズムがあると思います。 僕は会社員の頃、毎日決まった時間に起きて通勤して就業して家に帰ってを繰り返した。 今思えばロボットのような、強制と管理と拘束と抑圧 …