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核家族問題。両親から与えられる常識と試練。

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どおせ。おまえ。だめ。ちがう。こうあるべき。あいつは捻くれ者で、あなたこうで、わたしはこうだ!と世をすねる団塊世代。

就職、結婚、子供、母が私に向けて発せられるメッセージに扁桃体が反応し、吐き気と罪悪感に襲われた日曜日の今日。

長男として何ひとつ親に与えられない自分の不甲斐なさを感じ、この感情を手放す事ができない焦りと苛立ちを募らせてしまう。

TVには小さな子どもを抱え幸せそうな若い家族が映し出される。まるで他人の幸せが常識であるかのように、これでもか!これでもか!と、

私たち核家族に向け映し出される。孫を両親に見せられない私はとても虚しい気持ちにさせられ、幸せを感じられずにいる。

私はTVから目を背け、両親に気を遣い、その場を取り繕う。母が文句や愚痴を言いながら作って出された料理を食べる。

食卓では出来るだけ間をつくらずに感謝を伝えられない父に代わって母の料理の感想や評価をしてその場を取り繕う。不器用な父は偉そうな発言をして、昔の武勇伝を話し始め、整った場の空気をわざわざ悪くする。

社会にとって、親にとって、私は失敗作でしかないのだと、いつまでも自分を卑下して自己肯定を下げてしまう。

この感情に逆らえば逆らうほど抑うつは私を追いつめる。本当は社会も、親も、自分も、誰も悪くはないはずなのに…実家に戻るたび違いを感じさせられてしまう。

私たち共同体はこの感情から抜け出し、負のループを断ち切らなくてはならない。

意地の張り合いはもうやめて、ありのままを称え合う存在として生きよう。

この世に生きる全ての繋がり(命)には意味があって、皆の意識はどこかでひとつに繋がっているのだから。

家族という制度。結婚という儀式。お金というシステムから抜け出して、違いを作ったり、争ったり、頑張りを要求したり、期待したりする事はもうやめにしよう。

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