Shining-Stones:いしくれブログ

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歴史を紐といて行くと真の日本の姿が見えてくる。

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日本はもともと調和のとれたまるい社会です。日の丸のは和の精神を表していると云われます。和という漢字には、”日本的なという意味の他に”穏やか”なこと、”仲良く”すること、という意味があるそうです。

日本がいちばん丸かった時代は以外にも江戸時代であったと言う説があります。私たちが知る江戸時代には殿様がいて、刀で人を斬ったり国を奪い合う戦国の世です。なので、江戸時代が丸の世界と言われてもピンと来ません…

では、丸の社会が三角になったのいつからなのでしょう?それは、明治維新からと言われています。明治以降に作られた価値観や刷り込まれてきたものが三角社会になったという考え方もあります。もしそれが誠であるなら…

今の世の中にある物はすべて三角の社会の物であると言えます。この三角社会が決して悪いわけではありません。三角社会の方が幸せと感じる人もいるからです。ですが、時代が進むに連れて統治国家が支配国家になって行きました。

今の世界を見ていると、あまりに不公平が目に見える形で展開されています。ひとつの箱から発信される情報に振り回されてしまうと右も左も見えなくなって偏った思想を持ってしまう。

また、右と左の両方が嘘である事も大いにあります。この時代は情報戦争と言っても過言ではありません。SNSも非常に危険だと感じています。思考するのを止めた瞬間、大きな力に従うだけの人生を生きる事になりそうです。

日本の元号として掲げられた令和の令ですが、命令の令とも読めます。令和という文字には、命令に従え、日本人。という意味合いがこもっているように思えてしまいます…

日本人が持っている古き良き和の精神”信じる心”が利用されてきた事実もあります”和という字は”倭からきており、古い時代において近国の人は日本人を倭人と呼んでいたそうです。

一説によれば、倭人は華北人や漢人と比べて背が低い特徴から、”背が丸く曲がっていて性質が従順な人と捉えられていたそうです。

しかし、倭人はその見たとは裏腹に、強靭な精神性と賢さを内に秘めており、直感力に優れた特徴を持ち合わせていました。倭人が和人として目覚める時、世界を良い方向へ変える大きなチカラになる事は間違いありません。

本当の日の丸に秘められた意味を考えてみると、和の国に生を受けた私たちは日本人はもともと誇り高き民族であった事を思い出します。この三角社会というお金の支配から解放された時、丸の平等の社会がやってくるでしょう。

テレビやスマホに支配されて自分を見失っては行けません。自分を持ち、良い流れをつくることこそ、今、本当に必要な事だと感じます。そう自分に言い聞かせています。

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