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親ガチャ

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最近、”親ガチャ”というキーワードをよく目にする。この表現に嫌悪感を示す人がいる中で、理解を示す人が多くいるようだ。

ガチャとは…ガチャポン、ガシャポン、ガチャ、と呼ばれ、カプセルの中にオモチャが入っている小型自動販売機のこと。

カプセルトイと呼ばれ、広い世代に浸透している遊びだ。ひねってみなけりゃ中身が何かわからない仕組みである。

欲しいおもちゃを自分の意思で選べないように、親も自分の意思で選べないという…親ガチャとはそんな表現で使われている。

スピリチュアル的には、子どもはこの現世で魂を成長させるため酷い事をする親を自分で選んで生まれてくるという。

その事を理解し受け入れたとき、毒親問題は解決へと向かうのだそう。毒親問題で苦しむ私としては「うーん?」と言ったところ。

すぐ怒鳴る親、殴る親が増えているなかで、言葉によって追い詰められる見えない虐待はどんどん増えている。それは子どもだけではない。

金・コネ・環境に恵まれている人であっても世間体というシステムに抑圧され生きづらさを抱えている人もいる。

いくら自分を産んでくれた親であっても、自分の心や体を傷つけてくるのであれば、まず相手にしないこと。関わらないこと、距離を置く事が大事だ。できる範囲で。

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