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驚愕!会社という組織の闇をみた。退職金の罠。

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先月、24年10ヶ月勤めた会社を退職して、今日、退職金を確認しました。

職場の上司の「死ね」という言葉がキッカケで体調不良となり、

出社できない状況に追い込まれてしまい、重度のうつに悩まされました。

見た目は普通であっても、本当に苦しい3年間でした。

休職期間をもらい、少しでも回復させ社会復帰しようという気力がありましたが、

未だに傷は癒えません。

それどころか家族問題により、病状が悪化してしまい、今年、休職満了となり、

やむなく「退職願い」という形で所属していた部署には連絡がついていました。

だから会社都合で退職金は算出してくれるだろと思っていました。

しかし、退職理由が「自己都合」として退職金は算出されていました。

もともと上司のパワハラが原因で職場に行けなくなった事実があるのですが、

本社の人事はパワハラがあった事実はなしとし、業務内容の変更による重圧と日常生活によるストレスが原因と判断したのです。

一度、保険の関係で、事業主(会社)に回答をもらわなければならない書類を会社の人事に送ったところ、

何ヶ月かして、人事から非通知で僕に電話がありました、

保険の記載欄に「何が理由で職場を離れたのか」という事業主が記載する蘭があり、

人事の若い声の女の担当者から「何が理由で職場を離れたのですか」と聞かれたので、僕は、はっきりと「上司からのパワハラがありました」と、答えました。

あれは2018年の夏だったと思います。忘れもしないあの惨めさ。

その後、会社から返信された保険の書類の回答には、パワハラという文字は一切、記載してありませんでした。

そして休職している期間、僕は身体障害者でないのに、「身体障害者」として会社に所属していることになっていました。

パワハラの音声などの証拠はないし、正社員として高給取りにもかかわらず、作業者のまま成果を出せない僕は、会社にとっては大きな負債になっていたのは事実です。

が、それとこれとは別の話し、これは人権に関わるとではないでしょうか?

会社のcoolさには大変、驚かされました。

既存の会社は今年から来年にかけてグループを統合し、社名を変更するようです。

問題のある古い人材を集団左遷し、体制を一新させるようです。

会社とはきっぱり縁を切り、陰ながら応援したいと思っていたけど、ガッカリです。

ますます会社という組織がきらいになることができました。

会社から、なぜ?自己都合になったのか、僕個人が行動してもどんな回答をしていただけるか、なんとなくわかります。

僕は会社から信用、信頼もされていない、ただのやっかみ者なのですから。

非通知で電話をかけられたり、無視されたり、塩対応されたりします。

納得いかないときはそれなりの行動をしなければ会社ではなく、

この社会は何も変わりません。例え無駄なあがきであるとしても何もしないで後悔だけはしたくありませんから。

馬鹿で哀れな僕が、21年以上必死でしがみついてきた会社の反応は無視。

僕らの価値って、そんなに安くはないと思っています。

組織とは人材ではなく、利益をまずは第一優先としますから。

退職金が貰えただけで嬉しいじゃん!良かったじゃん!とはなりません。

パワハラの事実だけは認めてももらいたいですが、疲れました。

会社とはもうまったく未練がないので、結果がどおなろうといいのです。

ただ、一度、coolに社会保険労務士に相談してみようか思います(^^)

結果はまたブログで随時報告します。

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