Shining-Stones:いしくれブログ

愉快な驚きと癒しの世界

メンタルヘルス

「したくない」ことを「したい」ことへ活かす考え方

投稿日:

義務ってなに?我慢や忍耐を学んだ先にあるものとは…

本当の人生を生きたい。自分の命は、自分で運びたい。

今の社会は昔と比べるとはるかに安全だけど、本当に生きやすいでしょうか?常に他人の目や評価を気にして、他人の意識に操られ、孤独になることを恐る。

まるで奴隷のような人生だと思うことはありませんか?

本当に「したいこと」「すべきこと」だけして生きるためにどうすれば良いのか?具体的に何をしたら良いのか?自分の気づいたことを公開していこうと思います。

奴隷のような人生からの脱出

私は10年間、うつ病を経験してきた中で、心身ともにたくさんの原因不明な症状に悩まされてきました。苦しい病気との闘いの中で一つの大きな気づきがありました。それは

「私たちは誰かの人生を生きるようコントロールされている」ということです。それは「奴隷の人生を生かされている」と言っても過言ではありません。

誰もが平等、公平な教育を受ける義務があります。学校へ行く権利が与えられ、集団の中で多くを学ぶ機会を与えられます。それは協調性を育てる貴重な時間であるのかも知れません。

しかしです、今ある学校の教育システムが正しいとは思えません。学力が基準を満たしてないと駄目というレッテルを貼られ、集団の中で平均的であるかそれ以上を求められる教育です。

このような教育に適応できないと、

ADSD、発達障害といった病名をつけられ、薬を処方され、親や親戚、社会から白い目で見られ、それでも普通でいるよう強要されます。

子供のときから大人にマウントをとられ制限の中で生きる子が私の周りにもいます。義務教育が過ぎるのは奴隷教育と変わらないと思います。

奴隷思考から抜け出そう

私の思う奴隷の人生とは

「平均的であることを求められる」

「他者と比べられる」

「年上や親の意見に従う」

「世間体、他人の目を気にして生きる」

「毎日学校に行かされみんなと同じことをやらされる」

「なんとなく会社に就職する」

「やりたいことを制限される」

「やりたいことがわからなくなる」

「やりたいことが言えなくなる」

という人生です。

このような人生を続けてしまうとどうなる?

・うつ病になり自殺に追い込まれる

・つまらない人生を送る

・将来に不安しか感じなくなる

このように誰かの人生を生かされてしまうのは必然で、このような考え方を強要されたままでは今を生きる若者たちの才能が潰されてしまいます。

「私たちが教えられてきた教育システムにはもう限界があ流と思います」と、こういった発言をすると必ずこう言い返されます。

「社会教育のせい、親のせい、友達のせい、環境のせいとか、誰かのせいにしてはいけません!あなたの行動や考え方、個性に原因があるからダメなのです、人や環境のせいにする前にあなた自身が変わりなさい」と、

そう言われてしまうとぐうの音も出ません、

どんどん萎縮していくだけです。

いや。誰かのせいなんですよ。極端に誰かと比べられるから

環境が合わないから病気になるんです。

愛情ゆえに、熱心になるのはわかります、

しかし、何事もほどほどがいいんです。

自己肯定感が低い人に伝えたいこと

誰かの言葉や正論に騙されないで、自分も他人も誰も責めず、

ただ、名もなき挑戦者として生きよう。

挑戦する人は応援される。どんな小さなことだっていいから、

真剣になれることを見つけてやろう!

いま、義務教育で学んできた我慢や忍耐力を生かすとき。

学校の受験は本気になる練習、労働は自分に投資するためだ。

好きなことをはじめてみよう

-メンタルヘルス

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

人生の価値

世の中で一番価値があるもの 1・命・健康 2・経済 3・時間 4・人間関係 人生の中で大切だと思うもの 健康 <睡眠>時間 <資産>パートナーシップ <愛情>居場所・環境 <安定感>趣味 <生きがい> …

あるひとりの環境活動家の声から人間活動について考える。

先ほど国連でスウェーデンの16歳の女の子、グレタ・トゥーンベリーさんが地球温暖化について怒りのスピーチをしたことが話題になっています。 グレタさんの主張は勇気ある行動であると賞賛される一方で、批判的な …

生きるうえで大事なのことは小さな成功体験を積むこと。

どんな人間も最初は人に認めてもらいたい承認欲求があります。人から認めてもらうことで心が満たされ、次のステップへ成長しようと挑戦したり努力したりします。 認めてもらうためには、失敗を積み重ね成長すること …

仲の悪い両親とエスカレートする自己嫌悪、幸せとは、いまここで感じること。

実家の食卓に突然、ヒステリックな 母の怒号が響いた。 「はやく醤油だせ!なにも手伝ってくれない!何度言って動いてくれない!ちょっとは手伝おうかとかしてくれよ!私を手伝ってよ!私は病気になっても一生ご飯 …

no image

疲れを回復させる脳内物質

眠りの中に救いあり 朝起きても疲れが残っている人寝ても疲れが抜けず倦怠感がある人なかなか寝付けない人眠りが浅く途中で目が覚め眠れない人しっかり寝ても熟眠感のないひと いまの日本にはこのような眠りに不調 …