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愉快な驚き、癒しの世界

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SNSとどおつきあうか?

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最近、インスタで「いいね」ができない

アクションブロックという不具合が発生していたようだ。

それは不具合ではなく、この対策による準備、あるいは警告だったのかも知れない。

以前は「いいね」より身バレが怖かったがSNSでひとつでもいいねがつくと嬉しくて

脳汁がドバドバでるのがわかる。

まるで脳内麻薬のようで、モチベーションになる。いまはsdgsの記録用として、また、

アウトプットの場としてSNSを使っている。

僕は1日にInstagramを見るため携帯には10回以上、触れているだろう。

休憩中、あるいは無意識に見たり、意識的に表現創作したりしている。

SNSのお陰で脳のRASが見たいもの欲しい情報を集め見せてくれた。

同時にドーパミン異常やSNS依存に気をつけなければならない。

SNSの仕掛け人たちは、みんながスマホに触るよう、ドーパミンをださせ消費行動させるためSNSを設計したのだそうだ。

だけど、SNSを通じて世界中のクリエイターの表現に触れ、刺激を受けることができる。

新しい発見と驚きだけでなく勇気や希望、癒しと感動を与えてくれている。

SNSを利用する理由は

良いも悪いも人それぞれ。

いいねで自己価値を確認したい。寂しさを埋め承認欲求を満たしたい。

火種をつくり目立ちたい。拾った画像にライティングをして注目されたい。

使い方は人それぞれ、ほんとうに自由だ。

いいね~きれい~だいすき~

すてき~応援してる~など

ポジティブな

反応が多い反面、

嫉妬や妬み、僻みの原因になり、

人と比べ劣っていると感じてしまう。

そういった劣等感がストレスになる。恐ろしい機能である。

まずこのようなコンテンツが無料で提供されてることが信じられない。

Instagramはビジネスに適していて、価値を提供できる素晴らしい場所でもある。

大企業から中小企業はもちろん会社経営者、フリーランス個人でもコンテンツを持っていればSNSで集客ができ与えることができる。

一方で消費をあおる広告やどおみてもやばい団体がてぐすねひいて待ち構えている。

インスタグラマーというカリスマ性を持ったインフルセンサーたちは

一投稿だけで何百万という収入があるらしい、まさに異次元。

表現の仕方は人それぞれ、だけど、タバコやギャンブルに近い依存性がある。

もっと現実での関わりを大切にしたい。人と自然との交わりを大事にしたい。

そう思っていても、気づけばまた、SNSに完全に巻き込まれている。

いろんな広告を無意識に見せられ朝から晩までドーパミン依存。

依存できるコミュニティーたくさんあるのは良いことだが、依存先がインターネットだけになると厳しい。

SNSを仕掛けたひとが

若者に向けこう言っている。

彼らは「テクノロジーとともに育った」

と自負しているが、

携帯をいじりながら

クルマをぶつけまくってる、

彼らが三分間、携帯を触らずに運転できない原因はドーパミン依存なんだ。

その結果、彼らの集中力は

低下している。

ぼくたちは一旦、SNSから離れ

脳をリラックスさせる時間が必要だ。

SNSに依存せず、うまく利用し、

暮らしに役立てていきたい。

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