Shining-Stones:いしくれブログ

愉快な驚き、癒しの世界

ライフスタイル 働きかた

うつ病者がビジネスを始める方法

投稿日:2019年6月15日 更新日:

突然ですが、

私の夢は、山が見え、川のせせらぎが聞こえる静かな場所に移動式の家を建てて暮らすことです。

スナフキンのように会いたい時に会いたい人と会って、

着の身着のままの暮らしをする。それを5年の間に実現させたいです、

避難の声が聞こえてきそうですが(笑)本気です。


そんな夢を叶えるためには現実的に「お金」が必要になります。

今まで会社員として工場で働くことでしか収入を得られなかった睡眠障害の私に

今、所得を生み出す力はないですが、少しでもこの夢に近づくため

自分ビジネスを始めてみたいと思い、昨年、「3日でビジネスを始める方法」

というセミナーに参加しました、そのときに得た学びをシェアしたいと思います。

 

ビジネスの始め方

今、インターネットで検索をかければ大抵のことが調べられる情報世界に僕たちはいます、まずインターネットを使い、自分の「好き」「やりたい」を見つけ、そのことだけを考えます。そのとき重要なのは嫌いだと思うことからできるだけ離れることです。

【モチベーションは好きから生まれる】

好きをイメージすると、脳のラスという機能が働き、好きなことを引き寄せてくれます。

 

稼げる分野・テクニック・夢を売る

稼げる分野

1.金(株式トレード、IT、FXなど)

2.人間関係(結婚問題など)

3.健康(美容、病気治療法など)

1〜3のなかで自分の好きな分野、関心のある分野、苦しんできた分野、で直結するものを選ぶ

・金関係は一番儲かるビジネスですが非常にリスクが高く敵をつけやすいのでお金に対する知識と経験が必要です。人間関係、健康問題は取り組みやすい分野だと思います。

まず自分の好きな分野を伸ばす!

好き・趣味=金+極めれば師範

 

ニッチ隙間を狙って行く

ニッチとは

ニッチとは「隙間」の意味である。大企業ターゲットしないような小さな市場や、潜在的にはニーズがあるが、まだビジネスの対象として考えられていないような分野を意味する。大企業は収益が低いとの理由からニッチに手を出さないことが多いため、中小企業ベンチャービジネスが参入し、確固たる地位を築くことが可能な領域といわれている。ニッチを狙って、利益を上げようとする戦略を「ニッチ戦略」といい、戦略に成功し、ニッチでトップシェアをとった企業を「ニッチ・トップシェア企業」と呼ぶ。

コトバンクより引用

趣味は入りやすいし先もある。

すでにそれをやって成功している人がいたとしても自分の好きなことを組み合わせたものを提供すればいい、例えば、趣味が旅、絶景スポット巡り、だった場合

◎旅先で絶景スポットを紹介して上手く撮るコツや構図などをわかりやすく解説+α

伝える→喜んでもらえる→嬉しい→モチベーション

 

僕の目標

僕はリフティングが好きで趣味なので、それを子供達や趣味のない人、うつ病の人に向け発信し、病気の治療や生きがいとなるように提供し楽しさを伝えたい。

これを「絶景スポットの撮りかた」と融合させます。

◎これが+αになります。

好きだけど上手くなくても初心者は0が1になるだけで嬉しいので

一流でなくて一・五流を目指せばオッケーです。

初心者に新しい世界を見せてあげる、

それをビジネスにできる時代でもあります。

 

誹謗中傷

ですが好きなことをやり始めると必ず批判も受けます、「そんなことしてて大丈夫なの?」とか、「いい歳してユーチューバーにでもなるの?」とか、からかわれたり、冷たい目で見られたりします、

大半がそうゆう世界を知らない人か、暇人の嫉妬なのであまり意識しないようにしましょう。ですが、否定のなかにも成長するヒントがあるのでそう言った否定的な意見も改善点として受け入れることも大切です。

はい・・・とは言っても1人で好きなことを続けることはとてつもなく大変です、できれば仲間を求めましょう、憧れや目標としている人にお金を出して会いにいくのも良いでしょう。

とにかく好きが見つかったらビジネスとか関係なしに気にせずガンガンやりましょう。

ここまでのまとめ

◎やっていくうちに自分のスキルを上げていけばいい

◎人に何か提供してあげることがビジネスを続けていける基本

◎必ず同意してくれる人がいると信じる

自分ビジネスの取り組みかた

  • 良いところはパクれ
  • 自分を褒める
  • 他人・自分を責めない
  • 失敗を修正する

◎特に褒める癖を普段の生活から持っておくと良いです。

小さいことから始める→やっていくうちに大きくなる

スタートはなんでも良い

感覚に落とし込むことが大事

好きや得意を仕事にしている人たち

例えば「服の選びかた」で月に500万、年間6千万、稼いでいる人もいます、この方は顔出ししていないようです、有名な人でこんまりという女性が「片付けのやりかた」で大金持ちです、”人生がときめく片付けの魔法”という著書が有名です。

あとは「アイス好き」でアイスの新商品やアイスにまつわるエピソードを紹介しながら稼いでいる人もいます、”アイスマン福留のコンビニアイスマニア”というブログがあるのですが見ているだけで楽しくなるんです。

服の選び方が得意、片付けることが得意、アイスが好き、それを人に教えて大成功。

なんでも仕事になるんですね。

自信はいらない、やり方がわかれば良い

◎やり方を学べ、

◎小さいことから

  • 書籍
  • ブログ
  • YouTube
  • SNS

これらのソースを使い、情報を集め、自分に取り入れて行こう。

できそうなことは発信しよう。発信しながら試行錯誤していこう。

成功するか失敗するかは考えなくて良いです。

すべてはテスト、嫌なことを上回るメリットをもつ、

キライを超えるスキルを作る、動機は不純でも良い。

小さなことを多く積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道なんだなというふうに感じています  byイチロー(プロ野球選手)

 

この格言はまさに金言だと思います、

最後に

偉そうに私の妄想を書いてきましたが、1日の中で集中して没頭できることをできる限り続けていきたいと思います、まだ好きなこと、得意なことが見つからない人も精神を整え、心を癒し、体が喜ぶ趣味が見つかるよう願っています。

ご覧いただきありがとうございます。

-ライフスタイル, 働きかた
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

情報格差社会

一億総情報発信時代 YouTuberやインスタグラマー、ティックトッカーの登場により、 いまや情報発信でお金が稼げる事が常識になりました。 そしてネット環境の進化によって、どんな立場の人にも自分を表現 …

no image

ワークライフバランス

最近、ワークライフバランスという 言葉を耳にする機会が増えてきました。 単純労働者による残業や長時間労働、 成果主義、格差などが原因で離職率が増え どこの会社も人手不足‥^^; 日本では外国人労働者の …

ゴミ問題は自分事から変えて行こう!

去年、ある海岸に打ち上げられたクジラを見て改めてゴミ問題について考えさせられた。 ペットボトルって捨てる人のマナーさえ良ければとても便利だしすごい発明品。 日本では1977年にしょうゆの容器として初め …

no image

すべては変わる

終身雇用制度が終わったというニュースを目にします、そんなのもう何年も前からわかっていたこと、いまさらメデイアでとりあげるのはなぜだろう、、 ひとつの会社に腰を据えれば会社が定年まで面倒をみてくれる、そ …

no image

消費税増税って人間にとっては痛みだが、地球環境にとっては良いことだ

今年の10月から、いよいよ増税が始まります。それは低所得者にとっては悪いことのように思えます、しかし、地球の環境にとっては良いことのように思います。 物が高くなれば消費活動に慎重となり、本当に必要な商 …