Shining-Stones:いしくれブログ

愉快な驚きと癒しの世界

未分類

この世にはなぜ?モデルケースが存在するのか?

投稿日:

この世には幾つものモデルケースが存在します。例えば、年末には大掃除をするとか、年始には家族で神社へ行くとか、新年は皆んなでおめでとう!って言い合うとか。

有名人が結婚したら皆んなでおめでとう!って言ったり、国によって行事は祝い事とされ、信仰の対象になったり、地域によって義務や強制になっていたりもします。

この世には、「ねばならない」が多くあるので何かのロールモデル通りでないと動けなくなり知らぬ間に他人の生き方が自分の価値観として刷り込まれてしまいます。

やがて考えなくても良い事まで考えさせられ、何のために生きているのか?と、自問し最終的に自死する人さえいます。

本来、人間は生まれながらに幸せであり、この世に生を受けた事に価値があるはず、

なのになぜ?人はお金や権力が必要なのか?富も権力も名声もパートナーですらも、本当は必要としなくても良いのではないでしょうか?

人は群れの中で集団生活をして、群れの中でルールをつくってきました。それに反くとその群れから追い出され、最悪、孤独となり死に追いやられてしまいます。

その恐怖心から集団から嫌われないようにうまく立ちまわり、周りに合わせ、時にいじめに加担したりします。

人間は弱い生きものなのでしょうか?そのようにプログラムされているのでしょうか?答えは人それぞれなのでしょう。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

素直とはなにか?

よく、「素直になれよ!」と、母から言われたり、「素直でありなさい」といった名言を聞いてきました。 あまり良い言葉として受け取れないのはなぜだろう?では、素直さ、とは?いったいなんだろう。 Panaso …

no image

姪っ子の誕生日会(寿司)から家族でボーリング大会。

今日は姪っ子の誕生会を兼ねてお寿司屋さんにいってきました 回転寿司とは違い、ネタがひとつひとつとても美味しかったです。 それからボーリングに行きました。親父がボーリングめちゃ上手くてびっくり!!! 昔 …

日本の良さと悪さ

日本では、自己犠牲が美徳とされ、家族のため、世のため、人のために尽くし、弱音を吐かずに身を粉にして頑張ることが素晴らしいとする考え方が古くからあります。 これは高度経済成長期に下級国民と上級国民に分け …

no image

過去の経験を活かす場は必ずある

過去を悔やんでも仕方ない。 失敗は成長の糧として積み重ねていく。 修正しながら、 向かいたい場所を目指し どれどけ挑めるか。 稲穂のような、柔らかい精神で。

タイフーン

非常に大型の台風が沖縄に接近しているという情報が流れている。 伊勢湾台風クラスのハリケーンと言っても過言ではないという。 実家に帰るとテレビから何度も同じ情報が届けられる。 エンジンが切られた暑い車中 …