Shining-Stones:いしくれブログ

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憎しみ愛の世界。

投稿日:2020年7月21日 更新日:

最近、友人から親子関係に対する悩みや金銭的な悩みについて電話がかかってきます。相談されるわけでもなく、不満から愚痴を中心に話してきます。電話時間は平均3時間〜5時間、最高で8時間という長電話です。

主に実家の親に対する不満や憎しみを私と共有しています。友人にも実家に団塊世代で仲の悪い両親がおり、父親のモラハラに悩まされてきたので悩みが私とほぼ同じ、故に電話を切るタイミングが掴めず長く語ってしまいます。

とはいえ、聞く側にまわるほうが多いので、無料カウンセリングと言った感じになります。その友人は今の私にとってはゆういつの理解者で今まで何度か救われたり、助けになってくれたりもしました。

なので、苦しい時はできる話しに限り付き合ってあげたいという思いがあります。しかし、客観的に見てもあまり良い関係とは思えません。家族関係からくる憎しみ合いの感情は手強いですし、話しが理解できてしまうので聞かされる私のほうも気持ちが重くなってしまいます。

どこの家族もだいたいお金で揉めています。私の実家の両親も金銭面で親戚と揉めていたので、お金に対する苛立ちや憎悪は本当に見苦しいというのが分かるのです。今まで親の面倒を見ずに何もして来なかった親戚が遺産目当てで相談してくるシーンを見ました。

介護疲れで自分の親を殺害してしまう事件が昔からありますね、これからもそういった事件は起きるのでしょう。今に始まったことではないのですが、世代人種関係なく、人間の関係は仲良くできないのでしょうか?

この世は憎しみという設定があらかじめされていて、僕たちはお金という欲望から逃げられないゲームをしにこの世に来ているのでしょうか?違います。と言いたいのですが、そうかも知れません。

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